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おいしいカキを育むのはきれいな海水や空気などの環境。穏やかな瀬戸の海で充分に実ったカキの身は山下水産の誇るハイレベルな設備と技術によって製品化されます。おいしいカキを食卓に提供するために内外の厳しい審査を経て常に高い安全性と品質がキープされているのです。 |
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| 山下水産では常に顧客のニーズに応えるべく質の高いカキを安全にかつ安定して供給することに力を注いでいます。まず原料のかきは多用な規格に沿って工場内で選別され、それぞれに適した加工・処理が行われます。公的機関や業者の定める厳しい審査はもちろんクリアしなければなりませんが、それ以前に厳しい自社検品体制を設けるなど品質管理には万全の環境が整っています。 |
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2〜5月は冷凍・加工カキの最盛期。その製造を支えるのが山下水産の誇るIQF(Individually Quick Freezing)ライン、チッソ冷凍設備です。 鮮度を保って冷凍するためには0〜−5度までの温度帯をいかに一気に通過させるかがポイント。この急速冷凍を一瞬にして行えるのがチッソ冷凍なのです。20数年前に取り入れたこの冷凍技術・設備が、現在のマルヤマブランドを支えていると言っても過言ではありません。 |
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| 良い商品をつくるのは良い環境。私達の生産環境を支えるのが瀬戸内海の自然。この瀬戸内海に恩返しするためにも山下水産は地域環境との融和を第一に考えます。例えば当社自慢のチッソ凍結も放出したチッソは気体となって、害はありません。工場から出る排水も最新の処理設備を使い、カキのごみ等を取り除いて自然に還します。山下水産のおいしいカキを育む安芸津の海を自分たちの手で守り、汚さない。当然のことと考えます。 |
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