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最先端の設備や高度な技術は山下水産の強み。しかしそれらの設備だけで今日の発展があるわけではありません。瀬戸で育ったカキをみんなに味わってほしいという企業の思いは社員にしっかり浸透しています。そのこだわりが山下水産の長い歴史を支えているのです。HACCPにも対応し、また、徹底した品質管理や製造環境に対しては広島県食品衛生協会会長賞(H9)、食品衛生優良施設広島県知事賞(H10)、食品衛生優良施設日本食品衛生協会賞(H14)、食品衛生優良施設厚生労働大臣賞(H15)を受賞しています。 |
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商品開発をするうえで、一番気を付けていることは、お客さまが満足してくださる商品に仕上げることができるかということです。開発をすすめるプロセスでも、いつもお客様の立場になって考えることが大切ですからね。 当社は地球や人間にやさしく、健康で豊かな食生活を目指していますから、一人でも多くの方に私達の商品を選んでいただきたいと思っています。そのために設備改善やシステムの整備、品質検査などきめ細かな対応をしています。従業員一人ひとりの思いがしっかりと込められた製品だけに、愛情もひとしおです。 カキは誰もが認める栄養価の高い食品。お客様をより元気に、より健康にできる食品ですから、開発担当者としてもやりがいがあります。生のままでも充分おいしいカキや海草類などを「加工食品」としてますますおいしくしていくことが僕の喜びにつながっていますね。 当社は瀬戸内海に面した風光明媚な土地にあります。美しい海を眺めながら車で通勤すると気分も爽快。今日も一日がんばろう!と気合いが入ります。これからもみなさんに喜ばれる商品の開発を目指して、みんなで一緒に頑張っていきたいですね。 |
商品開発&品質管理スタッフ 木戸京生(写真前列左) |