山下水産は広島かきの「達人」です。|やっぱりかきじゃけんTOP運営会社紹介
かきの下処理について
*注意*
牡蠣の殻は先端が鋭く刃物状になっています。扱いには充分注意して下さい!軍手やタオルを使って作業すると扱いやすくなります。ナイフの扱いにも充分注意して下さい!!
01
殻つき牡蠣をタワシでよく洗い、水気を切っておく。 深くくぼんでいる方の殻を下にして、写真の位置からナイフ(牡蠣ナイフ・洋食ナイフ)を殻の中へ差し込む。 殻の合わせ目がわかりにくい時は、牡蠣をまわしてみる。ナイフが入らない時は、牡蠣殻の先端(蝶番でない方)を金づちで割って 隙間をつくり、ナイフを差し込む。
02
牡蠣は貝柱で身がくっついているので、身を傷つけないように下殻の内面にそわせてナイフを動かし、貝柱を切る。
03
ナイフを手前に立てるようにして上殻(平たい方)をあけると、身が上殻についている。
04
上殻の方も同様に貝柱を切り、身を取り出す。 流水で手早く殻くずを洗い流し、水気を切る。
*注意*
殻つき牡蠣は生きています。
商品到着後、発泡ケースより取り出し下記の方法をお取り下さい。
1)真水には漬けない。
2)温かい所に置かない。冷蔵庫保存。殻の表面を湿らせておく。
3)早めに食べて下さい。
●焼き網
アルミホイルで包んで焼く
10〜15分
●オーブンレンジ
アルミホイルで包んで焼く
15〜20分
●電子レンジ
ラップで包む(5〜6個で)
5〜6分
●フライパン
ふたをして焼く(5〜6個で
15〜20分
いずれの方法も、丸みのある方の殻を下にしてください。
牡蠣は加熱しても、ほかの貝(アサリ等)のようにパカッと口を開けません。少し開いてるところへナイフ等を差し込み、貝柱を切り離してください。牡蠣からエキスが出ています。殻にたまったエキスをこぼさないように殻くずを取り除いて、お召し上がり下さい。美味です。
*注意…殻が熱くなっていますので、扱いには充分ご注意下さい!
1)一粒ずつ、貝柱・ひだの間 に注意して、流水で手早く洗う。
・牡蠣は水につけておくと水を吸ってしまいます。
・牡蠣のもっているヌメリをとりたい時は、塩少々または大根おろしをまぶし、身をくずさないように軽くもんで流水で洗い流します。
2)ザルにのせ、水気を切る。
*注意*
むき身の貝柱・ひだの間に殻くずが残っている場合があります。洗うときに注意して下さい。
1)冷蔵庫(10℃以下)で保管する。
2)消費期限内に食べる。
3)冷凍保存(重ならないように一粒ずつ並べて急速冷凍)もできますが、早めに食べて下さい。
*注意*
商品到着後、発泡ケースより取り出し上記の方法をお取り下さい。